オフレコセレクション 提供結果

2021年4月第1週

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大阪杯週【オフレコセレクション】
---週末見聞録---
執筆
オフレコ情報管理本部 本部長
有村直人
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会員の皆様、こんばんは!
オフレコ情報管理本部の本部長を務めさせていただいております、有村直人(アリムラナオト)と申します。

今年は気が付いたら桜の花びらが舞っていて、「あれ、もう?」と驚きましたが、全国的に記録的な早さで開花していたそうですね。阪神競馬場の中継カメラにも、度々意味ありげに桜が映されていましたが、なんと言っても来週には「桜花賞」がありますからね。

そしてその「桜花賞」を前に、阪神競馬場と漫画「ベルサイユのばら」とのコラボが発表されました。実は3月中から情報が出ていた「★阪神競馬場★春のGI最強コラボシリーズ」というキャンペーンのひとつで、作中に登場するオスカルというキャラクターが白馬に跨りバラではなく桜を咥えている、というビジュアルも公開されていました。原作ファンの方はどうかわかりませんが、競馬ファンからするとこの"白馬"というのは大きな意味を持ちますよね。
よくよく調べるとこの絵は原作11巻の表紙がもとになっているようなので、"あの馬"をモチーフにした訳ではないようですが、JRAが"あの馬"を集客の戦略に組み込んでいることは確かでしょう。

JRAのコラボと言えば、かつて日本相撲協会とコラボした際には、「現役力士と融合した歴代ダービー馬と対戦する」という文字に起こすと訳がわからないブラウザゲームを出したり、他にも多種多様なコラボをすることで有名ですよね。
特にここ数年のコラボを含めたJRAの宣伝は、若い世代の取り込みにかなり注力しており、ともすれば、当然いま話題の「ウマ娘」をJRAがどう扱うのか気になるところ。「ウマ娘」による経済効果はすでにとてつもないレベルであり、もちろん利用しない手はないはずですが、そう簡単な話ではないのでしょうね。今後の動向に注目しておきましょう。

と、話が早くも来週の「桜花賞」や関係ないところまでいってしまいましたが、本題はオフレコセレクションの回顧。全レース終了後に、さてどの提供を取り上げようかと思案していたのですが、今週の的中を並べてみたものの何とも言えない配当ばかり。想定していた範疇での決着だからこその的中ではあるのですが、その中でもうま味の薄い結果となってしまいました。

逆に気になったのが、本命馬3着での不的中。
今週の提供の中で最も注目を集めた「ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)」もその一つ。

担当[エージェント情報部]
4月3日(土)
中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)」
1着△9 テルツェット(3番人気)
2着△11 カテドラル(4番人気)
3着◎2 ボンセルヴィーソ(5番人気)
不的中

後方から追い込んだ1・2着に対し、先団からしぶとく脚を伸ばした本命馬が役目を果たす中で、2列目の馬たちが失速するという決着(▲ウインカーネリアンは出走取消)。これ以外にも、本命馬が見解通り役目を果たすも的中に繋がらずという提供がいくつもありました。

担当[馬主情報部]
4月3日(土)
中山2R「3歳未勝利」
1着△8 ダミアン(2番人気)
2着△15 ベストインクラス(6番人気)
3着◎14 エバーサニーハート(1番人気)
不的中

こちらも「ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)」と同じ印順での決着で的中を逃し、

担当[シンジケート部]
4月4日(日)
阪神4R「3歳未勝利」
1着△11 テーオーロイヤル(5番人気)
2着▲10 プリュムドール(2番人気)
3着◎7 フォルテデイマルミ(1番人気)
不的中

こちらは指定の買い目が3連単であり、いずれも着差0.1秒での着順ではあるものの不的中。
このような小さな差が、馬券という結果の上では覆しようのないことであることは言うまでもありませんね。

そして【潜伏黙殺】まで似たような結果に。

◇パトロンルート『馬主コレクション』
4月4日(日)
阪神10R「淀屋橋ステークス」[潜伏黙殺]
1着△15 ビオグラフィー(4番人気)
2着☆9 サウンドカナロア(1番人気)
2着☆7 クリノアリエル(3番人気)
不的中

タテ目の不的中や想定外の馬の激走に、皆様もやりきれない思いを抱いたことと思います。もちろん残された結果だけが全てであり、それ以上に語ることなどありません。

さて、冒頭で先走ってしまいましたが、来週は牝馬クラシック一冠目となる「桜花賞」が開催されます。2歳戦から直行する馬もいれば、トライアルで優先出走権を手にした馬や抽選の結果次第で出走できるか決まる馬まで、まさしく一世一代のクラシックロードがついに開幕します。
昨年はここから無敗の牝馬三冠馬、さらに無敗の牡馬三冠馬誕生という流れが始まった訳ですが、今年はどのような結果が待ち受けているのか楽しみですね。
その「桜花賞」や続く「皐月賞」に向けての軍資金確保のためにも、我々はオフレコセレクションに全力投球!
来週は中山・阪神に加え、ローカルとして第1回新潟開催もスタート。本来であれば福島開催のところ、2月に起きた地震の影響でやむなく変更となっており、こうした変化を各情報部がどのように提供に落とし込むのか、今後の[オフレコセレクション]にも、皆様ぜひ引き続きご注目ください!


それでは本日の回顧は以上とさせていただきます。