オフレコセレクション 提供結果

2021年5月第5週

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日本ダービー週【オフレコセレクション】
---週末見聞録---
執筆
オフレコ情報管理本部 本部長
有村直人
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会員の皆様、こんばんは!
オフレコ情報管理本部の本部長を務めさせていただいております、有村直人(アリムラナオト)と申します。

何と言っても今週は「ダービーウィーク」。これを語らずして競馬は語れない、というほどのもの。オフレコセレクションの回顧が私の使命ではありますが、しばしお時間をいただきたいと思います。

オフレコセレクション各情報部もご指名ナビや見解内で度々話題に挙げていましたが、恐らく皆様もこの1週間、ダービーに関わる何かしらが常に頭の中を巡っていたことでしょう。競馬関係者にとっては4年前、2017年の種付けからこの日を目指し全てが始まっています。それだけでも、人馬が背負うものの大きさがわかりますね。

しばしばダービーを「一生に一度のレース」と言いますが、ダービー以外のクラシックも同様に一度きり。新馬戦だって名称こそ同じものの、それぞれの馬にとっては一度きりのレース(かつては、デビューした開催内であれば3回まで新馬戦を走れるという時代もありましたが)。なんて空気の読めないことをボソッと言ってみたのですが、そうは言ってもどうしたっていつもとは違う感慨になるのがダービーというものですよね。
もちろんこの特別に理由を付けることは可能ですが、そんな無粋なことはやめておきましょう。我々にとって重要なことは、このダービーに向けて何が行われるのかと、その結果によって何が得られるのかということですから。

ご存じの通り、ハナ差で逃した勝利があれば、ハナ差で手にしたものもあったという今年の「日本ダービー」。この4年間で積み上げてきたものの集大成が決まった着順であり、それは例え僅差でも覆しようのないもの。来週からは「2歳新馬戦」が始まる訳ですが、また来年のダービーまで、長いようで短い戦いが始まりますね。
ちなみにですが、先週のオークス10万馬券に続き、こちらが今週の黙殺情報にて行われた「日本ダービー」の提供結果になります。

◇【SG-Project】×【Stud Joker(スタッド・ジョーカー)】[血盟競走]「第88回 日本ダービー(GI)」
5月30日(日)
東京11R「第88回日本ダービー(GI)」
1着△10 シャフリヤール(4番人気)
2着◎1 エフフォーリア(1番人気)
3着☆11 ステラヴェローチェ(9番人気)
3連複8800円的中!

大一番を2週連続の的中はさすがの一言。我々もこの流れに乗れるようにしたいところです!
ではダービーの話はこれくらいにして、オフレコセレクションの回顧に参りましょう!

担当[シンジケート部]
5月29日(土)
中京10R「志摩ステークス」
1着○3 アクアミラビリス(2番人気)
2着◎4 リレーションシップ(1番人気)
3着△1 サンライズオネスト(5番人気)
3連複1790円的中!

シンジケート部により提供された上記レース。レコード決着の中、上位人気馬のワンツーに続いたのが5番人気のサンライズオネスト。しっかりと的中をお届けしたものの大幅なプラス収益とはならなかった一戦ですが、半馬身後ろの4着馬は△評価一番手のイーサンパンサー(7番人気)であり、脚色からしてもあと少しゴール板が先であれば交わしていたという恰好。そうなれば3連複5550円という配当もあっただけに、悔しさも残る結果となりました。

その後に行われた「葵ステークス」が、土曜日の提供で最も注目を集めていた一戦。

担当[エージェント情報部]
5月29日(土)
中京11R「葵ステークス」
1着 7 レイハリア(13番人気)
2着◎2 ヨカヨカ(3番人気)
3着 8 オールアットワンス(9番人気)
不的中

「葵ステークス(重賞)」という表記を度々目にしたことと思いますが、これはGIIIにしたいのだがいまだ格付けが済んでいないことによるもの。そのレースで本命に指名された九州産馬のヨカヨカが、上位人気馬が軒並み沈む中、ハナ差の2着と好走。GII「フィリーズレビュー」でもクビ差の2着があり、ここでも僅かに届かずでしたが、見解内にあったように今後のスプリント路線では見逃せない1頭であることは間違いないでしょう。

13番人気馬の激走もあった「葵ステークス」でしたが、

◇流出ルート『捏造報道インサイダー』
5月30日(日)
東京12R「目黒記念」[潜伏黙殺]
1着△5 ウインキートス(8番人気)
2着◎8 ヒートオンビート(2番人気)
3着 3 アドマイヤアルバ(15番人気)
不的中

今週の【潜伏黙殺】として提供された「目黒記念」でも、15番人気アドマイヤアルバが大激走。猛追する▲グロンディオーズに交わさせず3着を確保。このレースでも人気薄の馬に泣かされる結果となりました。

結果として残ってしまえばどんな差でも、ある意味では"大差"と言えるでしょう。たった1?でも届かなければ、賞金を加算できなかったり、出走権を逃したりと、その後の競走馬の運命を大きく左右することにもなるのが競馬。それは馬券にも当てはまることだということは、改めて肝に銘じなくてはなりませんね。

さて「日本ダービー」をもって5月の開催が終わり、来週からは6月に入ります。早いもので、あとひと月で今年も半分が過ぎますね。その前に競馬で待っているのは、上半期の総決算ですよね!
来週は東京競馬場5週連続GIのラスト「安田記念」、そして6月4週にはお馴染み「宝塚記念」が待っております。「宝塚記念」はコントレイルやデアリングタクトの回避が発表されており少し寂しいですが、来週の「安田記念」には今年の「NHKマイルカップ」を制したシュネルマイスターが3歳馬ながら挑戦と、目が離せないレースとなりそうです!
今週から引き続き2場開催となりますが、新馬戦も始まり、平場戦の注目度もますます高まってくる今後の[オフレコセレクション]に、皆様ぜひ引き続きご注目ください!


それでは本日の回顧は以上とさせていただきます。